【お知らせ】6.14東京総行動

急なお知らせで大変恐縮ではありますが、午前9時35分から予定しておりました、JAL不当解雇撤回争議団の国土交通省前行動は中止となりました。よろしくお願いいたします。

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6.14東京総行動のお知らせ

けんり総行動実行委員会は6月14日、第169回東京総行動を行います。

1972年6月20日誕生の「東京総行動」は、今回、47年目直前の総行動となります。
前回の2・16東京総行動以降も、争議団・争議組合の仲間は元気に闘いを続けています。2月20日には“東京労組フジビグループ分会”が中労委で勝利的和解解決(スラップ訴訟最高裁不当決定でも執行させず.使用者概念の拡大実現)を手にしました。活動を支え続けてくれている皆様のおかげです。
当日朝の集合場所は、“郵政非正規社員の「定年制」無効(65歳解雇)裁判支える会”による郵政本社攻めです(“労働契約法20条裁判をたたかう郵政原告団を支える会”も参加します)。

詳細は20180614総行動ニュースのリンクを開きご確認ください。

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国土交通省は解雇争議解決に向けて日本航空を指導せよ!

JAL不当解雇撤回争議団

  国交省前での宣伝行動は定刻の10時に開始した。参加者は約150名。まず主催者として、東京全労協 寺嶋事務局長より「JALの解雇争議も8年目を迎えた。かつて必要のない航空機を購入したり、赤字になる地方空港に就航したりと、 利権が絡んだ国策として行われたことに国の責任が無いわけがない。働く労働者にだけ責任を押し付けるのは、許すことはできない。東京全労協は最後まで支援する」と、挨拶があった。

  次に、国民支援共闘共同代表 全労協 金澤議長より「JAL解雇撤回闘争は、国鉄闘争に並ぶ闘争である。相手が強い権力を有している間は難しいが、突っ込む隙が必ず生じる。年度末から1~2年の間に来るだろう。立ち向かう強い団結が必要だ」と挨拶があった。 引き続き、中部支援共闘の青柳議長からの連帯挨拶は「自分は国労の出身だが、かつて国鉄は赤字だろうが関係なく設備投資を強化した。それがその後の破綻に繋がった。JALも同様に、経営破綻のつけを労働者にのみ押し付けた。しかも、不当労働行為の下で行われた解雇なのだから、不当労働行為の救済が必須だ。先ずは解雇者を元の職場に戻してからの話だ。JALは、ILO勧告、東京オリンピックを迎えるにあたり、一刻も早く解決交渉に臨まなければならない」

  最後に、当該の乗員清田事務局長が「この解雇はILO条約に明確に違反している。第四次勧告、アシスタンスが出るかもしれない時期に来ている。1月末の経営協議会での植木社長の発言を受けて、会社は3月31日の現社長退任までに、解決する案を出さなければならない。また、政府主導の経営再建だったのだから、国に責任があるのは当然だ。JALに対して強く指導することを求める。我々は、解決を目指して全力行動をする」と、決意表明を行った。 シュプレヒコーラーは客乗原告の下村で、国交省に向かって元気にシュプレヒコールを行った。司会は同じく客乗原告の山田。

国交省への要請団:
国民支援共闘会議共同代表  全労協  金澤議長
東京全労協  寺嶋事務局長
JAL不当解雇撤回原告団  内田 客室乗務員団長
同  鈴木 客室乗務員副団長

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患者の切り捨てを許さない!薬害C型肝炎患者の早期救済を!

カルテがないC型肝炎訴訟原告団

C型肝炎患者をサポートする会

厚生労働省前には100名余りの参加でした。東京全労協江田議長、フジビ争議当該の小金井さんから挨拶をいただきました。C型肝炎訴訟原告団からは4名が参加、原告団団長代理の大内さんから力強い決意がありました。8年目に入った裁判、解決に向けて厚労省に迫る闘いを進めていきます。

厚労省前宣伝行動

 

 

 

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はね返すぞスラップ裁判!田嶋さんへのハラスメントを許さない!

交通ユニオン

2・16東京総行動。文部科学省前の行動、100名の参加でした。ご挨拶頂いた東京全労協・江田議長、JAL争議団・細井さん有難うございました。

文科省前では弁護団の指宿弁護士、田嶋さんから裁判報告も行われました。東京福祉大学中島元総長が田嶋さんと交通ユニオンに対して訴訟提起したスラップ裁判は不当にも「名誉棄損」「プライバシーの侵害」を東京地裁は認め、88万の損害賠償を命じました。これに対しては控訴し、且つ、仮差押えの執行に対して、執行停止を申し立て受理されました。東京福祉大では「留学生」(研究生)を毎年多く受け入れています。しかし、その「留学生」の多くは「留学」を名目に「労働」目的で入国してくるケースが多いとのことです。

つまり「偽装留学生」です。これは東京福祉大に限ったことではありません。いま、この「偽装留学生」が問題になりつつあります。大学が黙認している、あるいはそれを承知しているとすれば大きな問題です。

東京福祉大に関わる様々な問題を文科省に迫りながら、人権侵害も差別もないまともな大学にするためにこれからも闘っていきます。

文科省前宣伝行動

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