6.20報告 三井不動産にアスベスト被害者が早期解決迫る

6.20東京総行動 三井不動産前

6.20東京総行動 三井不動産前

リゾートソリューション株式会社は日本エタニットパイプ株式会社が商品と社名を変えた会社であり、三井不動産株式会社はその4割株主と言う関係で、日本エタニットパイプ株式会社のアスベスト被害対応について、三井不動産株式会社に指導要請を行っている。
アスベスト公害についてはクボタ・ショックから7年目を迎えるが、クボタは同業他社であったのであり、クボタより前から後までアスベスト管を製造していたのが日本エタニットパイプ株式会社である。
 クボタとともに当該のアスベスト被害も続いている。今回は30年前(!)の仲間のアスベスト被害に、いつ我が家にもと思い、やはり降りかかってきたアスベスト労災認定者の奥さんの参加を得たが社前で訴えるつもりが絶句。申し入れではアスベストの病気の経過をやっと話せた。一体、社長はこういう事態をどう考えているのだろうという気持ちであったようである。このような行動を長々続けなければ善処されないのか・・・・そうだ・・・いつまで不誠実団交が許されるのであろう。労働運動の後退とともに流されていたのではないか。限界である。6月28日の株主総会で誕生した新社長に当日、方針転換、謝罪と善処の団交を申し入れた。

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