ヤンマー争議

ヤンマー争議当該 稲森秀司

ヤンマー

ヤンマー

現在重県労働委員会で『ヤンマーの不当労働行為意志』2009年2月15日に252名の期間工を雇い止めにしその実に182名がヤンマーびわ工場に集中しているのは、びわ工場だけが非正規労組の「アルバイト派遣関西労組長浜分室」が存在し次々に非正規の待遇改善を求めて活発に活動していたことに脅威を感じ同時に畏怖を抱いたことによる、解雇がなされたとして闘っています。また先日9月28日には当該佐々木の大阪高裁での控訴審の和解をヤンマーが蹴ることで決裂しました。
 9月14日の権利総行動でも、ヤンマー東京支社は総務担当者が一人もいないので要請文は、警備員に渡せという非常に不遜な態度を取りました。
これは、ヤンマー争議が当初ヤンマーの予想していた以上に大きな問題になってきたことによる焦りと意地の両面による混乱が生じている事と思われます。
当該稲森の裁判闘争は、最高裁闘争で2009年12月18日のPDP吉岡闘争の判決を改めて問う裁判闘争と考えます。今後も皆様のご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

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