次回総行動は9月14日に実施が決定!

 147回目を迎える東京総行動は、9月14日(水)に決まりました。
 昨年末のクリスマスイブの12月24日には、40年目の大きな節目に全石油昭和シェル労組の長期紛争が解決しました。それに続いて、今年の3月29日にほぼ組合要求に沿った内容で和解した全造船アスベスト分会と、丸15年の闘いとなった全統一光輪モータース争議が解決し、6月には国家的不当労働行為と闘った1047名の大型争議である、国鉄闘争が解決しました。
 長期大型争議が相次いで解決したのは、当該を含んだ支援組織が粘り強く闘った成果であると同時に、不況が長期化するなかで、経営側にもゆとりが無くなってきている証だと思います。ぜひ多くの争議団も後に続いて欲しいものと思います。
 そして今回は、カルテがないC型肝炎訴訟原告団が初めて東京総行動にエントリーすることになりました。日本政府(厚生労働省)に薬害救済を求めるこの争議は、これまでの労働争議とは異なりますが、労働組合がこうした社会的な問題を取り上げて闘うことの意味は大きいものがあります。脱原発問題や沖縄の辺野古新基地や高江ヘリパット基地反対の運動などを含め、持続可能な社会づくりをめざして共に前進しましょう!
9・14 行動計画表 (PDF)

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