新たな闘いを展開

東京労組NTT関連合同分会
NTT木下職業病闘争共闘会議

木下孝子さんが頸肩腕障害治療中に不当解雇されてから、29年目を迎えています。NTTに職業病罹病と不当解雇の責任を取らせ、本人の納得の行く解決を勝ち取ることを目指して、不当解雇から24年目にして、NTT木下職業病闘争支援共闘会議を結成し4年余が経過しましたが、私達の懸命の闘いも、NTTに争議解決を決断させるには、未だ至っていません。しかし、NTT内4労組1団体(通信労組・電通労組・N関労・東京労組・木下支援共闘)のNTTに対する抗議行動等をはじめとして、着実に前進してきています。木下職業病闘争と共に、NTT関連合同分会の争議課題であった、石原分会長に対する違法転籍問題については、東京都労働委員会命令に引き続き、中央労働委員会においても、NTTによる本人同意なしの転籍発令は無効であり、NTTの団体交渉拒否は不当労働行為に該当すると認定され、NTTは謝罪文を、東京労組に交付しました。しかし、定年後の再雇用については命令に含まれていないため、再雇用をめぐる闘いを東京地裁に持ち込み、新たな闘いが始まりました。今後も4労組1団体での共同行動の強化をはじめとし、皆様の力をお借りし、NTTに対し争議の解決を迫っていきます。皆さんのご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

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